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サイバーエージェントの平均年収・働き方について:転職で2,000万円をつくるシリーズ(2k401k)

「転職で2,000万円をつくる」シリーズ。最新の有価証券報告書や企業口コミサイトなどの情報を元に、優良企業の年収や働き方、選考方法について見ていきます。

今回は、インターネット業界でも先端を走る企業、サイバーエージェントです。

サイバーエージェントの平均年収は?どんな会社なのか?

サイバーエージェントの平均年収は709万円です。

インターネット広告事業を中心にして、メディア、ゲームなど幅広く事業を展開しています。また、CygamesやCyberZなど事業ドメインごとに多くの子会社を設立(またはM&A)し、自律的な事業運営を行なっています。特にCygamesは単体で年間1,000億円規模の売上を叩き出しており、上場企業レベルの事業規模をなっています。(サイバージェントグループ全体は年間売上4,000億円規模※2019年現在)

最近ではインターネットTVメディア「AbemaTV」に年間200億円規模の投資を続けるなど常にチャレンジを続けている企業です。

設立より長い間、渋谷駅直結のマークシティに本社を構えていましたが、2019年に渋谷センター街を抜けたところにあるAbemaタワーズに移転したことでオフィス環境もより充実しています。 

サイバーエージェントの働き方は?どんな福利厚生があるのか?

若いうちから任せることがサイバーエージェントの文化となっており、子会社の新卒社長として抜擢されるケースもあります。ただし、社内の競争は激しいと言われていますので、積極的に行動していく必要があります。

また、福利厚生も充実しています。女性の働き方支援パッケージ「macalon」やオフィスの最寄り駅から2駅以内に住むと3万円の家賃補助が出る「2駅ルール」などがあります。

IT業界の平均との比較

サイバーエージェントが分類されるIT業界の平均年収は461万円です。サイバーエージェントは709万円と平均の1.5倍の給与水準であるため、報酬面でも魅力的な会社な会社と言えるでしょう。また、

サイバーエージェントに入るためには

多様なサービスを展開するサイバーエージェントは就職・転職市場でも人気の企業です。エントリーシートの提出後、複数回の面接があります。

新卒採用はビジネスコースとエンジニアコース、デザイナーコースと分かれています。また、インターシップも多数行われており、そこで結果を出すことで内定に近くことができるでしょう。

キャリア採用については、各事業ごとに採用を行なっており、それぞれの事業にマッチした経験を積んでいくことが重要です。

 

以上、サイバーエージェント特集でした。

※本記事の年収や働き方の情報は複数の公開情報から、当サイトが独自にまとめたものです。実際の内容とは異なる場合があります。

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